コンテンツ本文へスキップ
プリローダーイメージ
スマートフォンサイトはこちら

お知らせ

秩父の山並みに囲まれた田舎のぶどう農園

和銅ぶどう園は、秩父の山並みに囲まれた田舎のぶどう園です。
当園がある秩父地域は、周囲を標高の高い山々で囲まれた「盆地」と言われる地形になっているのが特徴で、この地形が気候の寒暖差を生み出します。
この寒暖差により、ぶどうに甘みが蓄えられ、毎年甘くておいしいぶどうが実ります。
農園のすぐ裏の山には、約1300年前に銅を採掘して当時の天皇に献上した和銅遺跡があり、この和銅遺跡が農園の名前の由来です。
1970年(昭和45年)から、ぶどう農園として生産・販売・ぶどう狩りを行っています。

栽培品種

巨峰
巨峰
  • 収穫時期:8月下旬から10月中旬
  • 種:なし

大人気の売れ筋商品です。果皮は紫黒色で、粒は10~15gくらいと大きく、果肉はしまっていて口あたりも良いです。香りがよく、甘みが強くてやさしい酸味があります。全国的に知名度が高く、とても人気があります。巨峰(きょほう)は、他のブドウの品種と比べて粒が大きいことなどから、「ぶどうの王様」と呼ばれています。

ヒムロット・シードレス
ヒムロット・シードレス
  • 収穫時期:8月中旬から9月上旬
  • 種:なし

お盆の時期に収穫できる早熟の品種です。種なしで、スッキリとした味わいの白ぶどうです。トンプソンシードレスなどと同じように、皮ごと食べられます。酸味が少なく、果肉が柔らかいのが特徴です。冷凍庫にいれて半分凍った状態で食べると甘みが増します。農園おススメの食べ方です。

ちちぶ山ルビー
ちちぶ山ルビー
  • 収穫時期:8月下旬から9月上旬
  • 種:なし

秩父限定で秩父オリジナルのぶどう品種です。形は楕円形で紅色の粒がまるでルビーのような形状をしているため、こういった名前が付けられました。皮は薄く食べやすく、酸味が少ないのが特徴です。弾けるような触感と甘みが、多くの人に人気の商品です。

翠峰(すいほう)
翠峰(すいほう)
  • 収穫時期:9月上旬から10月中旬
  • 種:なし

超大粒の実を生らせ、毎年ぶどう狩りにきた方を唸らせている当園一番の巨大ぶどうです。大きいものは1房1キロを超えるほどあり、粒は13~20gくらいとやや大きめですが、皮ごと食べられます。溢れんばかりの果汁が特徴です。

瀬戸ジャイアンツ
瀬戸ジャイアンツ
  • 収穫時期:9月上旬から10月中旬
  • 種:なし

大粒の緑系ぶどうで柿のような四角い実を生らせます。爽やかな酸味と程よい甘味にパリッとした食感があり、後味さっぱりの白ぶどうです。糖度は高めで繊細な味わいが特徴です。

伊豆錦(いずにしき)
伊豆錦(いずにしき)
  • 収穫時期:9月上旬から10月中旬
  • 種:なし

見た目は巨峰に良く似ていますが、巨峰よりも粒が大粒です。果粒の形はやや縦長楕円形で大きさは17g~20gぐらいです。味も巨峰に良く似ていて、香りがよく、甘みが強くてやさしい酸味があります。

藤稔(ふじみのり)
藤稔(ふじみのり)
  • 収穫時期:8月下旬から9月下旬
  • 種:なし

見た目は巨峰に良く似ていますが、巨峰と比べると粒が大きく見た目はかなり立派です。最大の特徴は粒の大きさで、大きいものだとピンポン玉ほどもあります。味はややあっさりしていて、果肉は柔らかめです。

クィーンニーナ
クィーンニーナ
  • 収穫時期:9月中旬から10月上旬
  • 種:なし

鮮やかな赤と大粒の美しいぶどうです。皮は薄く、果肉は柔らかく食べやすい品種です。酸味は弱く、ぶどうの甘みが多く感じられます。巨峰やピオーネよりも遅い時期に食べることができます。

ブラック・ビート
ブラック・ビート
  • 収穫時期:8月下旬から9月下旬
  • 種:なし

巨峰よりもさらに黒々と色づいた果実色が見事なぶどうです。巨峰やピオーネなどよりも収獲時期が早いのが特徴です。巨峰同様、飽きのこない味で、口に入れると果汁が溢れます。

シャインマスカット
シャインマスカット
  • 収穫時期:9月上旬から10月上旬
  • 種:なし

果肉が締まっていて上品な味で、香りは独特のマスカット香があります。果汁が多く、皮ごと食べられます。糖度が高く甘いぶどうです。

我が道
我が道
  • 収穫時期:9月上旬から10月中旬
  • 種:なし

果肉はしまり、糖度が高く、果汁たっぷりです。赤品種としては最高級品種になります。まだまだ市場に流通している数は少なく、貴重なぶどうです。

バイオレットキング
バイオレットキング
  • 収穫時期:9月中旬から10月中旬
  • 種:なし

果肉はしまり、糖度が高く、大粒で香り高く、さくらんぼやりんごの様な香りの赤色系ぶどうです。

雄宝
雄宝
  • 収穫時期:9月中旬から10月中旬
  • 種:なし

透明感があり迫力のある大きな粒は迫力があります。皮ごと食べられ、果肉の締まった白ぶどうです。

栽培品種一覧

品種 収穫時期 種あり/なし 特徴
巨峰 8月下旬から10月中旬 なし 大人気の売れ筋商品です。果皮は紫黒色で、粒は10~15gくらいと大きく、果肉はしまっていて口あたりも良いです。香りがよく、甘みが強くてやさしい酸味があります。全国的に知名度が高く、とても人気があります。巨峰(きょほう)は、他のブドウの品種と比べて粒が大きいことなどから、「ぶどうの王様」と呼ばれています。
ヒムロット・シードレス 8月中旬から9月上旬 なし お盆の時期に収穫できる早熟の品種です。種なしで、スッキリとした味わいの白ぶどうです。トンプソンシードレスなどと同じように、皮ごと食べられます。酸味が少なく、果肉が柔らかいのが特徴です。冷凍庫にいれて半分凍った状態で食べると甘みが増します。農園おススメの食べ方です。
ちちぶ山ルビー 8月下旬から9月上旬 なし 秩父限定で秩父オリジナルのぶどう品種です。形は楕円形で紅色の粒がまるでルビーのような形状をしているため、こういった名前が付けられました。皮は薄く食べやすく、酸味が少ないのが特徴です。弾けるような触感と甘みが、多くの人に人気の商品です。
翠峰(すいほう) 9月上旬から10月中旬 なし 超大粒の実を生らせ、毎年ぶどう狩りにきた方を唸らせている当園一番の巨大ぶどうです。大きいものは1房1キロを超えるほどあり、粒は13~20gくらいとやや大きめですが、皮ごと食べられます。溢れんばかりの果汁が特徴です。
瀬戸ジャイアンツ 9月中旬から10月中旬 なし 大粒の緑系ぶどうで柿のような四角い実を生らせます。爽やかな酸味と程よい甘味にパリッとした食感があり、後味さっぱりの白ぶどうです。糖度は高めで繊細な味わいが特徴です。
伊豆錦(いずにしき) 9月上旬から10月中旬 なし 見た目は巨峰に良く似ていますが、巨峰よりも粒が大粒です。果粒の形はやや縦長楕円形で大きさは17g~20gぐらいです。味も巨峰に良く似ていて、香りがよく、甘みが強くてやさしい酸味があります。
藤稔(ふじみのり) 8月下旬から9月下旬 なし 見た目は巨峰に良く似ていますが、巨峰と比べると粒が大きく見た目はかなり立派です。最大の特徴は粒の大きさで、大きいものだとピンポン玉ほどもあります。味はややあっさりしていて、果肉は柔らかめです。
クィーンニーナ 9月中旬から10月上旬 なし 鮮やかな赤と大粒の美しいぶどうです。皮は薄く、果肉は柔らかく食べやすい品種です。酸味は弱く、ぶどうの甘みが多く感じられます。巨峰やピオーネよりも遅い時期に食べることができます。
ブラック・ビート 8月下旬から9月下旬 なし 巨峰よりもさらに黒々と色づいた果実色が見事なぶどうです。巨峰やピオーネなどよりも収獲時期が早いのが特徴です。巨峰同様、飽きのこない味で、口に入れると果汁が溢れます。
シャインマスカット 9月上旬から10月上旬 なし 果肉が締まっていて上品な味で、香りは独特のマスカット香があります。果汁が多く、皮ごと食べられます。糖度が高く甘いぶどうです。
我が道 9月上旬から10月中旬 なし 果肉はしまり、糖度が高く、果汁たっぷりです。赤品種としては最高級品種になります。まだまだ市場に流通している数は少なく、貴重なぶどうです。
バイオレットキング 9月中旬から10月中旬 なし 果肉はしまり、糖度が高く、大粒で香り高く、さくらんぼやりんごの様な香りの赤色系ぶどうです。
雄宝 9月中旬から10月中旬 なし 透明感があり迫力のある大きな粒は迫力があります。皮ごと食べられ、果肉の締まった白ぶどうです。

※収穫時期はおおよその目安となっております。その年の天候などにより前後する場合がございます。

シーズンカレンダー

品種 7月 8月 9月 10月 11月
巨峰
ヒムロット・シードレス
ちちぶ山ルビー
翠峰(すいほう)
瀬戸ジャイアンツ
伊豆錦(いずにしき)
藤稔(ふじみのり)
クィーンニーナ
ブラック・ビート
シャインマスカット
我が道
バイオレットキング
雄宝

※収穫時期はおおよその目安となっております。その年の天候などにより前後する場合がございます。

エコファーマー認定農園

当園は埼玉県のエコファーマー認定農園に認定されております。

埼玉県H204020号 エコファーマー認定

エコファーマー認定農園とは・・・持続性の高い農業生産方式(土づくり・化学肥料の低減・科学農薬の低減を一体的に行う生産方式)を導入する計画を立て、都道府県知事の認定を受けた農園です。環境にやさしい農業に取り組んでいる証として広く知られています。

コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る
コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る