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和銅ぶどう園とは

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代表挨拶

荒川源流の清水湧き、山々に囲まれた自然豊かな秩父盆地にある和銅ぶどう園は毎年多種多様なぶどうが実ります。1970年創業時から早いもので50周年を迎えました。1983年より、和銅バーベキューセンターを併設し、炭火焼で食す秩父名物のホルモン・焼肉は観光のお客様のみならず、地域の方々も集うお店となりました。偏にご愛顧いただいております、お客様、パートナー様、地域の皆様に支えていただいたおかげと御礼申し上げます。世の中にうまいものは数多くありますが、より多くのお客様に喜んでいただくには、高価過ぎて庶民の手に届かないものであってはなりません。私達は『食べる喜びと感動を通じて地域社会に貢献する』という理念の下、うまいものをより多くのお客様に、現実的な価格で食していただける様、日々研鑽を積んでおります。今までも、そしてこれからも時代の変化を捉えつつも、変わらずお客様の心に感動を届けられるうまいものを目指し続けてまいります。

農園概要

農園名
和銅ぶどう園
所在地
〒368-0001 埼玉県秩父市黒谷320
電話番号
0494-24-0250
FAX
創業
1970年(昭和45年)
事業内容
・ぶどう生産/販売
代表取締役
櫻井啓造
沿革
1970年(昭和45年) ぶどう園創業

栽培品種

巨峰
巨峰
  • 収穫時期:8月下旬から10月中旬
  • 種:なし

大人気の売れ筋商品です。果皮は紫黒色で、粒は10~15gくらいと大きく、果肉はしまっていて口あたりも良いです。香りがよく、甘みが強くてやさしい酸味があります。全国的に知名度が高く、とても人気があります。巨峰(きょほう)は、他のブドウの品種と比べて粒が大きいことなどから、「ぶどうの王様」と呼ばれています。

ヒムロット・シードレス
ヒムロット・シードレス
  • 収穫時期:8月中旬から9月上旬
  • 種:なし

お盆の時期に収穫できる早熟の品種です。種なしで、スッキリとした味わいの白ぶどうです。トンプソンシードレスなどと同じように、皮ごと食べられます。酸味が少なく、果肉が柔らかいのが特徴です。冷凍庫にいれて半分凍った状態で食べると甘みが増します。農園おススメの食べ方です。

ちちぶ山ルビー
ちちぶ山ルビー
  • 収穫時期:8月下旬から9月上旬
  • 種:なし

秩父限定で秩父オリジナルのぶどう品種です。形は楕円形で紅色の粒がまるでルビーのような形状をしているため、こういった名前が付けられました。皮は薄く食べやすく、酸味が少ないのが特徴です。弾けるような触感と甘みが、多くの人に人気の商品です。

翠峰(すいほう)
翠峰(すいほう)
  • 収穫時期:9月上旬から10月中旬
  • 種:なし

超大粒の実を生らせ、毎年ぶどう狩りにきた方を唸らせている当園一番の巨大ぶどうです。大きいものは1房1キロを超えるほどあり、粒は13~20gくらいとやや大きめですが、皮ごと食べられます。溢れんばかりの果汁が特徴です。

瀬戸ジャイアンツ
瀬戸ジャイアンツ
  • 収穫時期:9月上旬から10月中旬
  • 種:なし

大粒の緑系ぶどうで柿のような四角い実を生らせます。爽やかな酸味と程よい甘味にパリッとした食感があり、後味さっぱりの白ぶどうです。糖度は高めで繊細な味わいが特徴です。

伊豆錦(いずにしき)
伊豆錦(いずにしき)
  • 収穫時期:9月上旬から10月中旬
  • 種:なし

見た目は巨峰に良く似ていますが、巨峰よりも粒が大粒です。果粒の形はやや縦長楕円形で大きさは17g~20gぐらいです。味も巨峰に良く似ていて、香りがよく、甘みが強くてやさしい酸味があります。

藤稔(ふじみのり)
藤稔(ふじみのり)
  • 収穫時期:8月下旬から9月下旬
  • 種:なし

見た目は巨峰に良く似ていますが、巨峰と比べると粒が大きく見た目はかなり立派です。最大の特徴は粒の大きさで、大きいものだとピンポン玉ほどもあります。味はややあっさりしていて、果肉は柔らかめです。

クィーンニーナ
クィーンニーナ
  • 収穫時期:9月中旬から10月上旬
  • 種:なし

鮮やかな赤と大粒の美しいぶどうです。皮は薄く、果肉は柔らかく食べやすい品種です。酸味は弱く、ぶどうの甘みが多く感じられます。巨峰やピオーネよりも遅い時期に食べることができます。

ブラック・ビート
ブラック・ビート
  • 収穫時期:8月下旬から9月下旬
  • 種:なし

巨峰よりもさらに黒々と色づいた果実色が見事なぶどうです。巨峰やピオーネなどよりも収獲時期が早いのが特徴です。巨峰同様、飽きのこない味で、口に入れると果汁が溢れます。

シャインマスカット
シャインマスカット
  • 収穫時期:9月上旬から10月上旬
  • 種:なし

果肉が締まっていて上品な味で、香りは独特のマスカット香があります。果汁が多く、皮ごと食べられます。糖度が高く甘いぶどうです。

我が道
我が道
  • 収穫時期:9月上旬から10月中旬
  • 種:なし

果肉はしまり、糖度が高く、果汁たっぷりです。赤品種としては最高級品種になります。まだまだ市場に流通している数は少なく、貴重なぶどうです。

バイオレットキング
バイオレットキング
  • 収穫時期:9月中旬から10月中旬
  • 種:なし

果肉はしまり、糖度が高く、大粒で香り高く、さくらんぼやりんごの様な香りの赤色系ぶどうです。

雄宝
雄宝
  • 収穫時期:9月中旬から10月中旬
  • 種:なし

透明感があり迫力のある大きな粒は迫力があります。皮ごと食べられ、果肉の締まった白ぶどうです。

栽培品種一覧

品種 収穫時期 種あり/なし 特徴
巨峰 8月下旬から10月中旬 なし 大人気の売れ筋商品です。果皮は紫黒色で、粒は10~15gくらいと大きく、果肉はしまっていて口あたりも良いです。香りがよく、甘みが強くてやさしい酸味があります。全国的に知名度が高く、とても人気があります。巨峰(きょほう)は、他のブドウの品種と比べて粒が大きいことなどから、「ぶどうの王様」と呼ばれています。
ヒムロット・シードレス 8月中旬から9月上旬 なし お盆の時期に収穫できる早熟の品種です。種なしで、スッキリとした味わいの白ぶどうです。トンプソンシードレスなどと同じように、皮ごと食べられます。酸味が少なく、果肉が柔らかいのが特徴です。冷凍庫にいれて半分凍った状態で食べると甘みが増します。農園おススメの食べ方です。
ちちぶ山ルビー 8月下旬から9月上旬 なし 秩父限定で秩父オリジナルのぶどう品種です。形は楕円形で紅色の粒がまるでルビーのような形状をしているため、こういった名前が付けられました。皮は薄く食べやすく、酸味が少ないのが特徴です。弾けるような触感と甘みが、多くの人に人気の商品です。
翠峰(すいほう) 9月上旬から10月中旬 なし 超大粒の実を生らせ、毎年ぶどう狩りにきた方を唸らせている当園一番の巨大ぶどうです。大きいものは1房1キロを超えるほどあり、粒は13~20gくらいとやや大きめですが、皮ごと食べられます。溢れんばかりの果汁が特徴です。
瀬戸ジャイアンツ 9月中旬から10月中旬 なし 大粒の緑系ぶどうで柿のような四角い実を生らせます。爽やかな酸味と程よい甘味にパリッとした食感があり、後味さっぱりの白ぶどうです。糖度は高めで繊細な味わいが特徴です。
伊豆錦(いずにしき) 9月上旬から10月中旬 なし 見た目は巨峰に良く似ていますが、巨峰よりも粒が大粒です。果粒の形はやや縦長楕円形で大きさは17g~20gぐらいです。味も巨峰に良く似ていて、香りがよく、甘みが強くてやさしい酸味があります。
藤稔(ふじみのり) 8月下旬から9月下旬 なし 見た目は巨峰に良く似ていますが、巨峰と比べると粒が大きく見た目はかなり立派です。最大の特徴は粒の大きさで、大きいものだとピンポン玉ほどもあります。味はややあっさりしていて、果肉は柔らかめです。
クィーンニーナ 9月中旬から10月上旬 なし 鮮やかな赤と大粒の美しいぶどうです。皮は薄く、果肉は柔らかく食べやすい品種です。酸味は弱く、ぶどうの甘みが多く感じられます。巨峰やピオーネよりも遅い時期に食べることができます。
ブラック・ビート 8月下旬から9月下旬 なし 巨峰よりもさらに黒々と色づいた果実色が見事なぶどうです。巨峰やピオーネなどよりも収獲時期が早いのが特徴です。巨峰同様、飽きのこない味で、口に入れると果汁が溢れます。
シャインマスカット 9月上旬から10月上旬 なし 果肉が締まっていて上品な味で、香りは独特のマスカット香があります。果汁が多く、皮ごと食べられます。糖度が高く甘いぶどうです。
我が道 9月上旬から10月中旬 なし 果肉はしまり、糖度が高く、果汁たっぷりです。赤品種としては最高級品種になります。まだまだ市場に流通している数は少なく、貴重なぶどうです。
バイオレットキング 9月中旬から10月中旬 なし 果肉はしまり、糖度が高く、大粒で香り高く、さくらんぼやりんごの様な香りの赤色系ぶどうです。
雄宝 9月中旬から10月中旬 なし 透明感があり迫力のある大きな粒は迫力があります。皮ごと食べられ、果肉の締まった白ぶどうです。

※収穫時期はおおよその目安となっております。その年の天候などにより前後する場合がございます。

美味しさの秘密

当園がある秩父地域は、周囲を標高の高い山々で囲まれた「盆地」と言われる地形になっているのが特徴で、この地形が気候の寒暖差を生み出し、毎年甘くて美味しいぶどうが育ちます。

創業は1970年(昭和45年)で、親子二代にわたり、ぶどう農園として生産・販売を行っています。手間ひま惜しまず、独自に手づくりした堆肥から育つぶどうは味に深みがあり、多くのリピーターの支持をいただいております。技術を継承し、更に新しい技術を取り入れながら、日々美味しいぶどう作りに励んでいます。

無農薬の天然堆肥

和銅ぶどう園オリジナル天然の堆肥を作っています。アメリカから直輸入した大型の専用の機械を使用して落ち葉を収集し、長期間熟成しながら仕上げます。この堆肥が土壌の微生物の活動を活発化し、豊かな土壌を作ります。ぶどう作りで最も重要な木々の成長に欠かせない栄養素を豊富に含んだ土壌が美味しさの秘密の一つです。

和銅ぶどう園の1年の様子

1月

肥料をあげたり、枝の剪定をします。

2月

ハウスの補修作業をします。

3月

除草作業をします。

4月

新芽がでてきます。

5月

花芽がでてきます。枝を誘引して、花芽を摘粒します。

6月

摘粒や袋かけをします。粒がどんどん大きくなります。

7月

早熟のぶどうは早くも粒が色づき始めます。

8月

畑に独特の甘い香りがしています。お盆頃から収穫が始まります。

9月

ぶどうの最盛期です。たくさんの方がぶどう狩りにきます。

10月

中旬~下旬位までぶどう狩りできます。ジャム・ジュースを作ります。

11月

ハウスの屋根を巻き上げ、畑を休ませる時期です。

12月

畑を耕したり、肥料をあげたりします。

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